🗾 地名由来辞典

岐阜県 ぎふけん

42件の地名を収録

📖 岐阜県の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

海津市 かいづし

海津市の名は、旧海津郡に由来し、さらに海西郡と下石津郡を合わせた合成地名です。海西の「海」は古く尾張国海部郡にさかのぼるとされます。

合併由来 行政区画由来 歴史的事件由来 旧国名由来
各務原市 かかみがはらし

各務原市の地名は、古代の「各務」や「各牟」に由来し、鏡作部や渡来系豪族に結びつける説が知られています。市制施行時に「各務原(かかみがはら)」が正式表記として採用されました。

人名由来 地形由来 古典由来 行政区画由来
笠松町 かさまつちょう

笠松町の地名は、旧称「傘町」を改めたもので、陣屋移転の際に「笠松」と名付けられたと伝わります。木曽川沿いの港町として発展し、江戸期には笠松陣屋が置かれました。

歴史的事件由来 行政区画由来
可児市 かにし

可児の地名は、宮中の掃除を担った掃部寮(かにもり)に由来する説が有力とされます。蟹や可兒氏に結びつける説もありますが、定説には至っていません。

古典由来 人名由来 寺社由来 歴史的事件由来 難読・特殊地名
川辺町 かわべちょう

地名は約1300年前の「川辺郷」にさかのぼり、川のほとりを意味する「川辺」に由来します。飛騨川沿いの立地を反映した地名で、鎌倉時代には「川辺庄」とも呼ばれました。

地形由来 水系由来