🗾 地名由来辞典

大阪府 おおさかふ

74件の地名を収録

📖 大阪府の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

貝塚市 かいづかし

市名の由来は確証ある説がなく、古くは「海塚」とも書かれました。考古学的な貝塚、境界の塚、海を掘って築いた塚などの説が挙げられています。

地形由来 水系由来
柏原市 かしわらし

市名は旧志紀郡柏原村・柏原町に由来し、古くは「柏」が生える原野を表した地名と考えられます。語源にはカシワやカシなどの樹木が多かった土地を示す説があります。

地形由来 行政区画由来
交野市 かたのし

交野市の地名は、片側が原野だった「片野」に由来する説が有力です。市内の天野川や星田には、星や七夕にまつわる伝説が色濃く残っています。

地形由来 水系由来 歴史的事件由来 行政区画由来
門真市 かどまし

門真市の地名は、低湿地を表す「門間(かどま)」や「潟沼(かたぬま)」に由来するという説があり、室町時代末期には現在の名が使われていました。

地形由来 水系由来
河南町 かなんちょう

河南町の地名は、古くは「河内国の南」に位置することから「河南」と表したとされます。現在の町名は南河内郡の地理的位置を示す呼称として定着しました。

方角由来 旧国名由来
河内長野市 かわちながのし

市名は旧長野町に旧国名の「河内」を冠して成立したもので、長野は川沿いに長くのびる土地を指す地名とされます。

地形由来 旧国名由来

太子町 たいしちょう

大阪府太子町の町名は、町内に聖徳太子御廟があることにちなみます。昭和31年の合併時に、聖徳太子ゆかりの地として命名されました。

人名由来 合併由来 寺社由来
高石市 たかいしし

高石市の地名は、高師浜(たかしのはま)に由来し、古くは「高脚」とも書かれた海岸の美称とされています。岩石の多い海岸を表す語から転じたとする説が有力です。

地形由来
高槻市 たかつきし

「高槻」は、古くは「高月」とも書かれ、高い槻の木(ケヤキ)のそばに本陣が置かれたことから現在の表記になったと伝えられます。地名の元には、神社名に由来する説や地形由来の説もあります。

動植物由来 地形由来 寺社由来
田尻町 たじりちょう

町名は河川名の田尻川に由来し、「た」は接頭語、「しり」は湿地を表すと考えられています。明治の合併で生まれた新命名で、のちに町制施行により現在の町名となりました。

地形由来 水系由来 行政区画由来
忠岡町 ただおかちょう

忠岡町の地名は、文献上は文禄3年(1594年)の検地に現れるのが早い例で、町域の村名として定着しました。由来の確定的な説明は見当たりませんが、歴史的には忠岡村を中心に周辺の村々が統合されて現在の町域が形づくられました。

合併由来 行政区画由来