🗾 地名由来辞典

熊本県 くまもとけん

50件の地名を収録

📖 熊本県の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

美里町 みさとまち

2004年に中央町と砥用町が合併して成立した町名で、「美しい里」を意味する新しい合成地名です。町の公式サイトでも「美里町」と表記され、自然豊かな地域性を表しています。

合併由来 行政区画由来
水上村 みずかみむら

村名は、球磨川の源流域に位置し、山あいの水の上流部にあたる土地柄を表したものと考えられます。豊かな水と山地景観に結びついた地名です。

水系由来 地形由来
水俣市 みなまたし

水俣市の「みなまた」は、水辺の湿地や沼地を表す古い地名要素「ムタ」系の語と関わると考えられています。市域の地形や水辺環境を背景に成立した地名とみられます。

地形由来 水系由来
南阿蘇村 みなみあそむら

南阿蘇村の「阿蘇」は阿蘇カルデラ一帯の地名で、村名は阿蘇地域の南側に位置することを示すと考えられます。地形に根ざした命名で、阿蘇の広大な自然環境を反映しています。

方角由来 地形由来
南小国町 みなみおぐにまち

南小国町の町名は、同じ阿蘇郡の小国町に対する南側の位置関係を示す地名です。旧来の「小国」に由来し、方角を添えて区別したものと考えられます。

方角由来 行政区画由来
御船町 みふねまち

景行天皇の九州平定の巡幸で、その御船(おんふね)が着岸したことに由来すると伝えられます。町名は古くからの地名として受け継がれました。

歴史的事件由来 古典由来