🗾 地名由来辞典

沖縄県 おきなわけん

41件の地名を収録

📖 沖縄県の名前の由来
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や行
ら行
わ行

中城村 なかぐすくそん

中城村の「中城」は、琉球方言の「ぐすく(城)」に由来する地名で、城郭を意味する語が地名化したものです。漢字表記は意味を当てたもので、方言訓による難読地名の一例です。

難読・特殊地名
今帰仁村 なきじんそん

今帰仁は「イマキ(新来者)」や「ナキズミ(魚来住)」に由来するという説があり、いずれも沖縄の古い地名音を反映した当て字と考えられています。

難読・特殊地名 地形由来 動植物由来 外来語由来
名護市 なごし

名護市の地名由来は、沖縄語・国頭語で「なぐ」と読む古い呼称にさかのぼると考えられています。詳細な語源は確定していませんが、地域に根づいた古称が市名として受け継がれました。

行政区画由来 合併由来
那覇市 なはし

「那覇」の地名は、古くから魚が豊かな漁場(なは・なば)であったことに由来するという説が最も有力とされる。沖縄学の父・伊波普猷が提唱した説で、国場川・安里川・久茂地川の河口部の漁場環境と合致する。

地形由来 水系由来
南城市 なんじょうし

南城市は、2006年に佐敷町・知念村・玉城村・大里村が合併して成立した市名で、県内の南部に位置することを示す「南」に由来します。新設合併に伴う行政地名であり、古い地名伝承よりも地理的位置を反映した命名です。

方角由来 合併由来 行政区画由来