🗾 地名由来辞典

奈良県 ならけん

39件の地名を収録

📖 奈良県の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

香芝市 かしばし

市名は昭和31年の合併時に採用された新しい地名で、香芝中学校名や「カマシバ」転訛説に由来するとされます。下田の鹿島神社周辺の地名変化が有力です。

合併由来 命名経緯(公募) 行政区画由来 寺社由来
橿原市 かしはらし

神武天皇が畝傍山の東南に建てた「橿原宮」に由来するとされる市名です。記紀の伝承に結びつく建国ゆかりの地として知られます。

古典由来 人名由来 歴史的事件由来
葛城市 かつらぎし

市名は旧北葛城郡に由来し、さらにその郡名は古代の葛城氏にさかのぼります。広域地名を受け継いだ名称で、葛城の歴史的な地名圏を示しています。

人名由来 合併由来 行政区画由来 古典由来
上北山村 かみきたやまむら

北山川上流域にあることから「北山」と呼ばれ、江戸時代の北山上組にちなむ村名です。紀州本領の北に位置する地理的な呼称がもとになりました。

地形由来 水系由来
河合町 かわいちょう

大和川と曽我川の合流地に位置することから、川が合う地として「河合」と呼ばれるようになったと考えられます。町内の川合地区名にも、その地形由来の名残が見られます。

水系由来 地形由来
川上村 かわかみむら

村名は文字通り「川の上流」を意味し、吉野川の最上流に位置することに由来します。古くは「川の辺(ほとり)」の意味も含むとされます。

地形由来 水系由来
川西町 かわにしちょう

寺川の西側に位置することから「川西」と呼ばれ、合併時にその名が町名として採用されました。寺川の東側の川東村に対する呼称でもあります。

水系由来 方角由来
上牧町 かんまきちょう

ゆるやかな丘陵地が放牧に適していたことから、「上の牧・下の牧」があった地として上牧の名が生まれたとされます。古代の宮廷の馬の放牧地に由来する地名と伝えられています。

地形由来 古典由来