🗾 地名由来辞典

京都府 きょうとふ

37件の地名を収録

📖 京都府の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

木津川市 きづがわし

木津川市の地名は、古代に木材の陸揚げ港として栄えた「木津」に由来し、市名は市域を流れる木津川にちなみます。2007年に木津町・加茂町・山城町の合併で誕生しました。

水系由来 合併由来 行政区画由来 街道・交通由来 歴史的事件由来
京田辺市 きょうたなべし

京田辺市の「田辺」は、もとは田辺氏の館があったことに由来し、「京」は京都府南部の市であることや都を意識して付されたとされます。

人名由来 歴史的事件由来
京丹後市 きょうたんごし

京丹後市は、旧丹後国の地名を受け継いで2004年に誕生した市名で、丹後地方の中心性を示す「京」と地域名「丹後」を組み合わせたものです。

旧国名由来 合併由来 古典由来
京丹波町 きょうたんばちょう

町名は旧国名「丹波」に由来し、京都府内の丹波地域に位置することを示します。丹波は「たには」から転じたとされ、田庭・谷端などの説があります。

旧国名由来 古典由来
京都市 きょうとし

「京都」は「みやこ(京)の土地(都)」を意味する普通名詞が固有名詞化したもので、794年の平安遷都に始まり平安時代後期に定着した地名。

歴史的事件由来 行政区画由来 古典由来