🗾 地名由来辞典

徳島県 とくしまけん

24件の地名を収録

📖 徳島県の名前の由来
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行

海陽町 かいようちょう

2006年に旧海南町・海部町・宍喰町が合併して成立した町で、町名は旧海部郡の「海」と「陽」を組み合わせた新しい名称です。海に面した地域性を踏まえた合成地名と考えられます。

合併由来 行政区画由来 地形由来
勝浦町 かつうらちょう

町名は町内を西北に流れる勝浦川に由来し、川の名を受けて成立した地名です。勝浦川流域の山あいに広がる町として知られます。

水系由来 地形由来
上板町 かみいたちょう

上板町の「上板」は、古代の板野郡に由来する板野の上方に位置することを示す地名と考えられます。町内の神宅は古い集落名で、郡家や神社との関わりが地名考察の手がかりになっています。

旧国名由来 方角由来 寺社由来
上勝町 かみかつちょう

「上勝」は勝浦川上流の地域を表す地名で、勝浦郡の「上」に位置することに由来すると考えられます。町内の「傍示」は、町村の小区画や新しい地区を指す語として伝わっています。

地形由来 水系由来
神山町 かみやまちょう

神領の大宜都比売命伝承や、山地を指す「神山」と呼ばれたことに由来するとされます。古くは上山・下山の村名も見られ、のちに現在の町名へ定着しました。

地形由来 水系由来 合併由来 行政区画由来 寺社由来 古典由来