後志
7件収録
神恵内村 かもえないむら 北海道
アイヌ語の「カムイ・ナイ」に由来し、「神の沢」「美しい神の沢」を意味するとされます。地形が険しく、人が近づきがたい神秘的な沢を表した地名です。
アイヌ語由来
喜茂別町 きもべつちょう 北海道
喜茂別町の地名は、アイヌ語の「キㇺオペッ(kim-o-pet)」に由来し、「山奥にある川」を意味するとされます。ほかに「キㇺウンペッ(kim-un-pet)」に由来する説もあります。
アイヌ語由来
共和町 きょうわちょう 北海道
昭和30年の三村合併の際に村名を公募して「共和」と名付けられました。共同親和や「和して同ぜず」の理念、昭和という時代背景を踏まえて選ばれたとされています。
その他
仁木町 にきちょう 北海道
仁木町の地名は、明治12年に徳島県から入植した仁木竹吉にちなんで名付けられました。アイヌ語由来ではなく、人名由来の町名です。
人名由来
余市町 よいちちょう 北海道
余市町の地名は、アイヌ語由来とされ、温泉のある場所を意味する説と、蛇の多い場所を意味する説があります。いずれも山田秀三が両説を併記しています。
アイヌ語由来
蘭越町 らんこしちょう 北海道
蘭越町の地名は、アイヌ語の「ランコ・ウシ」(桂の木が多いところ)に由来します。現在の町名は、町制施行時に役場所在地の蘭越に合わせて改称されたものです。
アイヌ語由来 地形由来
留寿都村 るすつむら 北海道
アイヌ語の「ルスッ(ru-sut)」に由来し、「道の根もと」「道が山のふもとにある」といった意味から生まれた地名とされます。
アイヌ語由来