🗾 地名由来辞典

真庭市 ( まにわし )

岡山県 / 真庭市 平成時代由来

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平成17年に真庭郡の8町村と上房郡北房町が合併して誕生した市です。市名は郡名と同じ「真庭」ですが、命名の理由づけを記した資料は確認できていません。

語源

真庭市は、平成17年(2005年)3月31日に真庭郡の勝山町・落合町・湯原町・久世町・美甘村・川上村・八束村・中和村と、上房郡北房町の計9町村が合併して誕生しました。新市名は平成16年4月8日の真庭地域合併協議会で決定されています。

市名は、合併に参加した町村の多くが属していた真庭郡と同じ字ですが、郡名を採ったと明記した資料は確認できていません。 また「まにわ」という音がもともと何を意味したのかを説明した資料も見あたりません。

ここでは、合併に際して定められた市名である、という事実にとどめます。

歴史的変遷

時代呼称備考
明治真庭郡郡名として成立
平成真庭市2005年3月31日、9町村が合併して誕生

地名の特徴

真庭市は岡山県北部に広い市域をもち、旧勝山町・久世町・落合町などを含みます。蒜山高原や湯原温泉を擁し、木質バイオマスの取り組みでも知られます。市名の「真庭」は平成の合併で定められた名で、旧町村名を組み合わせた合成地名ではありません。

参考資料・出典

最終更新: 2026-09-01