合併
12件収録
会津美里町の町名は、旧会津高田町・会津本郷町・新鶴村の合併に際し、会津の歴史と美しい里のイメージを重ねて名づけられました。地名の「会津」自体は、古事記に見える「相津」に由来するとされます。
1966年の新設合併で誕生した市名で、既存の「磐城市」との重複や吸収合併の印象を避けるため、ひらがなの「いわき」が採用されました。漢字表記は石城・岩城・磐城などの歴史的変遷をたどります。
昭和30年の三村合併の際に村名を公募して「共和」と名付けられました。共同親和や「和して同ぜず」の理念、昭和という時代背景を踏まえて選ばれたとされています。
榛名山の東麓に位置することから「榛東」と名づけられたとされます。合併後の新村名を公募して採用した、比較的新しい地名です。
新ひだか町は、平成18年に静内町と三石町が合併して成立した町で、町名は旧日高地方にちなむ「日高」を継承しつつ新設されたものです。日高の名は松浦武四郎の命名による国名由来で、東方を意味する古名に通じます。
町名は公募で決まり、語源はアイヌ語の「セタルシュペナイ」から転じた「セタナイ」に由来するとされています。
市名は市域を流れる胎内川に由来し、川名の語源についてはアイヌ語説や雪形にちなむ説など複数の説があります。合併時の新市名公募でも「胎内市」が1位となり採用されました。
村名は、合併前の村松村・石神村が組合立東海中学校の「東海」を採ったもので、さらにその「東海」は藤田東湖の詩句に由来します。
西川町の町名は、合併前の西山村と川土居村の頭文字を取って設けられた西川中学校の名称に由来するとされます。1954年の町制施行時に、その名称が町名として採用されました。
西蒲区は新潟市西部の区名で、旧巻町などの合併により成立しました。中心地の「巻」は、アイヌ語説や洪水で「巻く」地形に由来する説が伝えられています。
東松島市は、2005年に矢本町と鳴瀬町が合併して成立した市です。市域の旧鳴瀬町には野蒜村があり、地名は「野に蒜(ひる)が生えていた」ことに由来するとされます。
昭和30年の合併時に、明治村と駒寄村を結ぶ河川の名にちなみ命名された町名です。平成3年に町制施行され、吉岡町となりました。