最上郡
5件収録
山形 やまがたけん 都道府県名由来
平安時代の地誌『和名類聚抄』(931〜938年)に記された「最上郡山方(やまがた)郷」が語源で、中心部から見て山の奥寄り・山の方向にある土地を意味する。
地形由来 方角由来
大蔵村 おおくらむら 山形県
中世の当地域を治めた領主・清水大蔵大輔にちなむ地名とされます。村名は人名由来で、歴史的な支配者の名を受け継いだものです。
人名由来
鮭川村 さけがわむら 山形県
村名は村内を流れる鮭川に由来し、サケが多く上る川として名づけられたと考えられています。村内には鮭にまつわる史跡や食文化が残り、地域の象徴となっています。
動植物由来 地形由来
最上町 もがみまち 山形県
最上町の地名は、古代の郡名「最上」に由来すると考えられます。最上郡の名は、中心地の最上郷にさかのぼるとされます。
その他
山形市 やまがたし 山形県
平安時代の地誌「和名類聚抄」に記された「山方郷(やまがたごう)」に由来する古い地名。最上郡の中心部から見て山側の方角にある土地を「山方(やまがた)」と呼んだことが語源とされる。
地形由来 方角由来