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浦河町の地名は、アイヌ語の「ウラㇻペッ(urar-pet)」(霧・川)に由来する説が有力で、霧深い川を表したと考えられています。ほかに「ウララペツ」「ウラカ」などの異説も伝わります。
新ひだか町は、平成18年に静内町と三石町が合併して成立した町で、町名は旧日高地方にちなむ「日高」を継承しつつ新設されたものです。日高の名は松浦武四郎の命名による国名由来で、東方を意味する古名に通じます。