🗾 地名由来辞典

古代地名

5件収録

茨城町 いばらきまち 茨城県

茨城町の町名は、県名と同じく古代の茨城郡・茨城郷に由来すると考えられます。地名の原義は高台や崩落地を表す説があり、後世に当て字として「茨城」が用いられました。

地形由来 その他
邑楽町 おうらまち 群馬県

邑楽町の地名は、古代の木簡に見える「大荒木評」を邑楽郡の古名とみる説があり、古い地名の転訛と考えられています。

その他
北茨城市 きたいばらきし 茨城県

北茨城市の地名は、古代から続く「茨城」の名に方角を示す「北」を付けたものです。茨城の由来は、地形説と『常陸国風土記』に見える茨の柵の説が伝わります。

方角由来 その他
佐渡市 さどし 新潟県

佐渡市の地名は、古くから島名として用いられてきた「佐渡」に由来します。由来の詳細は諸説ありますが、古代からの地名として定着したものです。

その他
遊佐町 ゆざまち 山形県

遊佐町の地名は、延長5年(927年)の『延喜式』や承平7年(937年)の『和名類聚抄』に見える古い地名に由来し、千年以上にわたり文字も音もほぼそのまま伝わってきたとされます。

その他