🗾 地名由来辞典

東大和市 ひがしやまとし

東京都 / 東大和市 昭和時代由来

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大正8年に6か村が和して「大和村」となり、昭和45年の市制施行時に東京の大和市との区別を意識して「東大和市」と名づけられました。

語源

東大和ひがしやまと市の名称は、もとは大正8年(1919年)11月の村制施行時に、芋窪・蔵敷・奈良橋・高木・狭山・清水の6か村が「大いに和して一つになる」という意味をこめて「大和村」と称したことに始まります。
その後、昭和29年(1954年)に町制施行で大和町となり、昭和45年(1970年)の市制施行時に、東京の大和市という意味をこめて「東大和市」と名づけられました。

歴史的変遷

時代呼称備考
大正大和村6か村が和して一つになることを表した名称
昭和大和町町制施行による改称
昭和東大和市市制施行時に「東京の大和市」の意を込めて命名

地名の特徴

東大和市の「東」は、方角を示すだけでなく、既存の「大和」という地名との区別を明確にする役割を持っています。
また、市域は武蔵野台地と狭山丘陵にまたがり、古くからの村落や小字の地名が重なり合ってきた地域でもあります。

参考資料・出典

最終更新: 2026-06-16