🗾 地名由来辞典

聖籠町 せいろうまち

新潟県 / 聖籠町

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宝積院(諏訪山)の縁起により、僧侶が山に籠もった「聖籠山」に由来すると伝えられる地名です。

語源

聖籠町の地名は、宝積院(諏訪山)の縁起に由来すると伝えられています。
縁起によれば、大同元年(806年)に僧侶がこの地へ来て堂舎を建て、山に籠もったことから、人々はその山を「聖籠山」と呼ぶようになりました。そこから「聖籠」という地名が生まれたとされています。

歴史的変遷

時代呼称備考
平安聖籠山宝積院の縁起に見える伝承上の山名
昭和聖籠村町制施行前の前身自治体
昭和聖籠町昭和52年8月に町制施行

地名の特徴

「聖」と「籠」という字面から、宗教的な由来を感じさせる地名です。
町内には宝積院や聖籠観音にまつわる伝承が残り、地名と地域信仰が結びついた例として知られています。

参考資料・出典

最終更新: 2026-06-16