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もとは「隈本(くまもと)」と書き、戦国武将の加藤清正が「隈」の字に「畏れる」の意が含まれるとして「熊」に改字したのが現在の「熊本」の直接の起源とされる。
「熊本」は元来「隈本(くまもと)」と表記され、低地と高地が入り組んだ地形や白川の曲がりくねった流れを意味するとされる。1607年に加藤清正が「隈」の字を嫌い「熊本」に改字した。