2件収録
地名の語源は『肥前国風土記』に登場する「サカ(栄)の国」に由来するとする説が最有力で、ヤマトタケルノミコトが巨大なクスノキを見て「栄の国」と呼んだことが転じたとされる。
「佐賀」の地名は『肥前国風土記』に複数の伝承が記されており、日本武尊が大楠木の繁栄を見て「栄(さか)の国」と呼んだという説と、荒ぶる神を鎮めた賢女にちなむ「賢女(さかしめ)郡」が転じたとする説が有力である。