2件収録
753年の遣唐使記録に「阿児奈波島(アコナハ島)」として登場するのが最古の記録で、「沖の漁場」や「置縄(釣り縄を置く場所)」に由来するとする説が有力とされる。
「那覇」の地名は、古くから魚が豊かな漁場(なは・なば)であったことに由来するという説が最も有力とされる。沖縄学の父・伊波普猷が提唱した説で、国場川・安里川・久茂地川の河口部の漁場環境と合致する。