日本書紀
3件収録
秋田 あきたけん 都道府県名由来
658年(斉明天皇4年)の『日本書紀』に「齶田(あぎた)」として登場するのが初出。「あぎ(上げ)」が転じた語で「周辺より高くなっている場所」を意味するとする地形由来説が有力。
地形由来
鳥取 とっとり 都道府県名由来
水鳥を捕る職能集団『鳥取部(とっとりべ)』に由来し、その起源は『日本書紀』垂仁天皇の代に天湯河板挙が白鳥を捕獲した説話にまでさかのぼる。
動植物由来 歴史的事件由来
秋田市 あきたし 秋田県
『日本書紀』に「齶田(あぎた)の浦」として登場する古い地名。語源は「周辺より高くなっている場所」を意味するという説が有力で、飛鳥時代から続く地名の歴史を持つ。
地形由来