会津
5件収録
会津美里町 あいづみさとまち 福島県
会津美里町の町名は、旧会津高田町・会津本郷町・新鶴村の合併に際し、会津の歴史と美しい里のイメージを重ねて名づけられました。地名の「会津」自体は、古事記に見える「相津」に由来するとされます。
その他 歴史的事件由来
会津若松市 あいづわかまつし 福島県
会津若松市の「会津」は、古くは川や水辺が合う場所を表す「相津」に由来するとされ、のちに「会津」と表記されました。市名の「若松」は蒲生氏郷が城下町整備の際に改称したものです。
地形由来 歴史的事件由来
北塩原村 きたしおばらむら 福島県
北塩原村の村名は、合併前の北山村・大塩村・檜原村の3村から一字ずつ取って名付けられた合成地名です。塩原温泉郷などの「塩原」とは直接の関係はありません。
その他
只見町 ただみまち 福島県
只見町の地名は、会津地方の山間部にある只見川流域の地名として定着したもので、町史では「会津只見」の地名研究が扱われています。由来の詳細は資料上で明確に断定できないため、現時点では周辺地形や川筋との関わりが重要な手がかりです。
地形由来
西会津町 にしあいづまち 福島県
西会津町の「会津」は、古事記に見える「相津」に由来し、川が集まる場所を表すとされます。町名の「西」は会津地方の西部に位置することを示します。
地形由来 その他