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「矩(カネ)が崎」、つまり直角に曲がった州崎を表す地名とされます。ほかに「川根が崎」の略で、扇状地の出崎を意味する説もあります。
中世には「滴石」と呼ばれ、川底に石が多い地形を表す「沈く石」に由来する説と、雫石神社の湧き水「たんたん」にちなむ説があります。