2件収録
信濃川・阿賀野川河口に新しくできた干潟(潟)に由来する。「にいかた(新方)」が転訛して「にいがた(新潟)」になったとする説が有力で、永禄11年(1568年)の上杉謙信書状に初出する。
燕市の地名は、古くは「津波目」と書かれたとする説があり、信濃川の舟運に関わる港的な場所を示した可能性があるとされます。現在の「燕」の字への変化時期は明確ではありません。